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カテゴリ:旅行
  • 金沢3人旅
    [ 2011-11-14 23:56 ]
  • 上海レポート3
    [ 2010-07-31 23:59 ]
  • 上海レポート2
    [ 2010-07-30 23:59 ]
  • 上海から
    [ 2010-07-28 22:46 ]
  • 再会@上野
    [ 2010-03-20 23:49 ]
  • 久々の更新です
    [ 2010-03-15 14:37 ]
  • Swimming @ Hotel
    [ 2010-03-08 23:58 ]
  • 中山道へ
    [ 2009-12-27 23:34 ]
  • 紀伊半島一周の旅
    [ 2009-12-13 18:35 ]
  • 福井ハーモニーホール学校公演
    [ 2009-12-04 23:58 ]
金沢3人旅
MN、そして私の3人で北陸道を走り、金沢へ行ってきました。
3人で交代に運転すれば楽だし・・・なんて思っていたらNはお財布まるごとお忘れ!
お金はないし、免許もないし・・・全くお気楽なこと。(笑)

事前に金沢在住のKの大学時代の友人Oさんにお食事処のアドバイスを頂いていたおかげで、安心して美味しい金沢の味を堪能してきました。
がさエビやのどくろのお寿司の美味しかったこと。
11月6日に解禁になったばかりの香箱ガニは、小さな甲羅のなかに卵とミソがぎっしりと詰まっていて濃厚。
金時草や加賀レンコンの揚げ出しなど加賀料理も頂き、最後は、21世紀美術館のおしゃれなカフェで前菜ランチと、食べて食べての二日間でした。


見事な椎の木です!


二日目はお天気にも恵まれ、よく歩きまわりました。
日本伝統文化の薫り高き金沢の街ですが、どこかしらヨーロッパの雰囲気とも重なります。
街の中を流れる用水のある風景がフライブルクに似ていたり、赤や黄色に紅葉した背の高い並木通りがベルリンのようだったり、
何度も通ったしいのき迎賓館の裏手はひろ〜い芝生が広がり、そこから眺める金沢城公園の森と石垣は、スケールが大きくて街の真ん中にいるとは思えない開放感。
手入れの行き届いた緑の芝生と森、青空のコントラストが美しく、澄み切った空気が一層鮮やかに秋の美しさを漂わせている。
兼六園も茶屋街も長町武家屋敷跡もどこも素晴らしかったけれど、私はここ、しいのき迎賓館の裏庭にいるのが一番好きかも。

そしていよいよ今回の金沢行きの一番の目的、21世紀美術館へ。
4年前に行った直島ですっかり魅せられたジェームスタレルの作品の一つが「オープンスカイ」。ここの美術館では「ブルー・プラネット・スカイ」と名付けられています。

ひんやりと冷たい石に座り高い天井を見上げると、四角いフレームの中に切り取られた青空、ぐるりを取り巻く壁には太陽の動きと共に光と影が映り、秋の空気と色と全部が一緒になってその瞬間の絵が創りだされる。いつまでもずうっと眺めていたい、感じていたい空間でした。



この美術館は市民のために開放されているいくつかの無料ゾーンがあり、小さな子供達もキャッキャッと声を上げて遊んでいます。日常生活の中にこんな美術館があるなんて素敵ですね。


「スイミング・プール」
プールの水を境界線とし、その地上と地下で人と人の出会いを創出すると書かれています。


3人で食べて歩いてしゃべって思いっきり楽しんだ あっという間の金沢二日間。
手入れが行き届き、ゴミが落ちていなくてきれい、潤いのある街でした。
きっとまた行きます。





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by prost-familie | 2011-11-14 23:56 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
上海レポート3

演奏会リハーサルでの写真、終演後会場ロビーで行われたパーティでの写真をアップします。

今回真夏ゆえ楽器運搬中のコンディションが心配だったので
ブゼットは持って行かずセンチュリーのタランティーノを持参


今回のソリスト牛牛と
実に見事な独奏を披露してくれた彼
でもまだ声変わりもしていない内にこんな過酷なソリスト活動を始めるなんて
どうなんだろうと考え込んでしまいました。


上海在住の日本人の方々と盛り上がりました。


さて三日目帰国の日は午後遅くの出発だったので朝食後一泳ぎした後、市中心にある上海博物館へ行っていました。万博開催中ゆえかものすごい人出でしたが日本の美術展の混み具合に比べればゆったり見て回ることができました。

ちょうどJ.ダイアモンド著「銃、病原菌、鉄」という人類が如何にして世界各地で独自の文化を築いてきたのか、現在の地球上に存在する多岐にわたる文化とその格差の原因とは何か、ある文化が他の文化を征服・支配した原因は何かという事に言及している本を読み終えたところ。
その中で紀元前はるか昔の文明の起源に言及した所が心に焼き付いていました。

訪れるのはもう三回目の上海博物館。
はるか昔、5000年以上昔に作られた土器だとか3500年以上前に作られた見事な青銅器などがたくさん陳列されてあるセクションに直行。一度見た物でしたがそれらを改めてじっくり鑑賞。
3500年以上前の物とは思えない見事な青銅器


「銃、病原菌、鉄」の内容に重ね合わせて見ることができて感動ひとしおでした。


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by prost-familie | 2010-07-31 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
上海レポート2

先ほど上海から無事帰国、7月30日夜中、日付の変わる前にどうにか帰宅しました。K

今回中国へは3回目の演奏旅行、ホテル自室でネット接続できるとあったので、初めてPCを持って行ったのですが、前のブログで報告したとおり中国本土ではアクセス制限のかかっているサイトが多い!
しかも私が日常頻繁にアクセスしているサイトが軒並み駄目だったで驚きました。
Facebook, Twitter, Youtube, そしてこのブログのサイトExblog etc..

町中をうろついている限りここが社会主義国だとは全く気づかない程自由に満ちあふれて活気に充ち満ちているように感じましたが、「ネットのアクセス制限」で情報に関しては厳しい管理社会なのだという事を痛感させられました。

ツアー1日目の日本からの移動日は到着後まずホテルで一泳ぎした後、仲間と小籠包を食べようと有名な観光スポット「豫園」に繰り出し専門店へ直行。

豫園



私が上海在住の方のブログ情報で得た「南翔饅頭店」の一番奥、3F左側のお店というのに従って建物の外まで延々と並んでいる行列を尻目にぐいぐい割り込んで3階まで登って行くとありました! そこだけは奥まっていて行列も差ほどでなく少し待つだけで席に案内されました、大正解! ブログというものに感謝!


皆でできる限りたくさんのメニューをオーダーしてシェアしようということで一個しか出てこないメニューも皆でシェア。
小さな小さなお饅頭や春巻きも全て二コリンヌが器用に切り分けてくれました!



出てくるもの全て美味しくて 「舌鼓を打つ」とはまさしくこの事。二コリンも大満足で楽しい一時でした。

でも可笑しかった事一つ。。。
日本語も英語も全く解さない中国人のウェイトレス、僕らが口ごもっていると
意を決したようにベルギー人の二コリンが代わりに話そうとして必死で出てきた言葉は「日本語」
「ナイフをおねがいしま〜〜す。」

途中で二コリンも気がついて皆で大笑いでした。
二コリンにとっては同じ顔に見えますものね。。。。。。。

その翌日2日目はいよいよコンサート。今日は早く寝て体力つけないとと皆早く寝ました。 K


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by prost-familie | 2010-07-30 23:59 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
上海から
上海から写真が届きました。A
今回で3回目になる上海演奏旅行に、初めてマックを持参したKですが・・・・・・・


中国のホテルで初めてネットしたけど驚き!
うちのブログexblogや Facebook, youtube, twitterとか全部
アクセス制限だろうね、接続できない。
他のサイトは普通に見られるけどね。


というメールが入り、写真だけ送ってきました。
取りあえず代わりに写真だけ更新をしておきましょう。

出かける前の話では、今回は郊外に出来た真新しい立派なホテルに滞在だそうです。



3回目ともなると、観光したい目新しいところもないし、きれいなホテルに滞在すべしと持参した水着は早くも役に立っているようですね。
残念ながら、上海からの発信は無理のようですが・・・・




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上海より(K)
by prost-familie | 2010-07-28 22:46 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
再会@上野
大学時代の同級生と杯を酌み交わしました。K

東京芸大時代上野近辺でよく飲んだものですが以来上野に仕事で赴く事はあっても上野で飲むのは実に久しぶりでした。

大学でのコントラバス専攻同級生は私を含めて4人。今年始めに神戸のリサイタルの名演で聴衆を唸らせたドイツビュルツブルグ音大教授の文屋君を除く3人が今日私の上京に合わせて集合しました。

上野文化会館に練習場のある東京都交響楽団で長らく首席を務めていた村上君、トップサイドとして定期演奏会などで頻繁に訪れていた読売日本交響楽団の喜多君らにとっては、上野が久しぶりの私とは少し違う想いでしょうが、やはり学生時代の思い出多い上野で皆と会うと当時への想いも格別でした。

広小路通をぶらついていて昔同級生男4人で何回か入った甘味喫茶を発見!
当時から綿々と営業し続けているお店に感心すると共に我々は元来甘党なのだと再認識しました。

 
上野公園坂下をバックに


さあ明日は墨田トリフォニーホールで東京特別演奏会、ブルックナーの本番です。
オルガントーンが出せる様頑張るぞ! K


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by prost-familie | 2010-03-20 23:49 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
久々の更新です
日本でのコンサートラッシュを終え、さすがに疲労が蓄積していたのか、大阪に戻ってからぶっ倒れて生きた化石状態になっていました〜♬(苦笑)
今日は体調が大分回復し、とってもいいお天気なので、庭で写真をとってみました。 N




↑は鹿児島での写真、 今回の日本ツアーの写真など続きはこちらへどうぞ♪



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by prost-familie | 2010-03-15 14:37 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
Swimming @ Hotel
昨日関東地方での四日間連続ソロツアーを終え帰宅して来たN、実に久しぶりに年休を取って実家へ帰って来たMらと共に家族全員揃っての夕食は実に一年半ぶり!の"Prost Familie"
「家族に乾杯」を地でいく楽しい一時でした。 楽しさ故写真失念。K

その余韻も覚めやらぬままに、今朝家を発ち新幹線・在来線快速を乗り継いで昼過ぎに高松の小学校で文化庁本物の舞台芸術体験事業の公演(アウトリーチ)をした後高知までバス移動し明日の公演に備えて今晩は高知泊まりです。すごい移動距離!

今日の小学校の子達も実にはきはき子供らしくて可愛い子達でした。
合唱でも思いっきり一生懸命歌ってくれましたし、指揮者の問いかけやお話に必ずオーケストラも思わず大爆笑する面白い答えやかけ声(?)がかえってきます。
このような生のステージでの楽しいやり取り、盛り上がりこそが私達実演演奏家にとっての生演奏の醍醐味ですし、それは子供達にもきっと伝わっていた事と思います。
私達の演奏へのリアクション然り。
今日もオーケストラの各楽器の紹介コーナーで私はいつもの如く子供達の間近に大きなコントラバスを持って行って定番コントラバス独奏「ゲゲゲの鬼太郎」を一人で弾いたのですが子供達が「ゲッ ゲッ ゲゲゲのゲ〜〜♪」と一緒に口ずさんでくれ私自身も自然とノリノリで弾いてしまっておりました。

 子供達の力の限りの拍手ももらえて嬉しい限り。

さて高松を後にして、夕方には高知入り。
まずはホテルのプールでいつもの如く1200mを潜水泳法でゆっくりしっかり、リラックスしつつ筋トレ泳法を楽しみました。


ホテルのプール、今日はほとんど私の貸し切り状態。
マイペースで実に気持ちよく泳ぐことができました(笑)
駅から些か遠いのですがてくてく歩いて来る価値のあるホテルです。

さあ明日は高知での公演をした後宇和島への移動です。
  では   K



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by prost-familie | 2010-03-08 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
中山道へ
「江戸」へ八十里、「京」へ五十二里 中山道馬籠宿。

K は愛知県芸で終日レッスンがあり、その間私は中山道、妻籠宿〜馬籠宿へ行って来ました。Aです。
シーズンオフ、しかも年末の忙しい時期とあって、訪れる人は少なく、静かな宿場町をゆっくりと味わえました。



妻籠宿脇本陣奥谷は貸し切り状態。
このいろりの部屋には太陽が低い冬のみ光線が射し込むように造られており、幸運にもお天気が良かった昨日は、この期間限定での美しい雰囲気を独占してしまいました。

ガラスがはめ込まれた障子の窓から、雪が積もった庭が見えます。



当時の雛人形。着物等は色あせてしまっていますが、もの言いたげな表情に惹かれてしばし見入ってしまいました。残念乍らガラス越し。



静かで落ち着いた雰囲気の妻籠宿。



冬場の馬籠行きのバスは一日に3本しかなく、それに合わせての見学となり、時間があるにも拘らず次へ移動しなくてはなりません。



静かで落ち着いた雰囲気の妻籠宿からバスで雪の積もる馬籠街道を越えて馬籠宿へ。
さすがの馬籠宿もこの時期は閑散とした感じ。
坂道の両脇に栄えた宿場町で、明治の終わり頃に一度消失したものを再現されたそうです。




島崎藤村記念館と高札場




名物の五平餅とおそばを頂いてイルミネーションが美しい名古屋駅へ戻りました。
次回は奈良井宿から中山道を歩いてみたいものです。



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by prost-familie | 2009-12-27 23:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
紀伊半島一周の旅

昨日は文化庁「地域文化振興プラン推進事業」として、文化庁・三重県・御浜町の共催で三重県御浜町で大阪センチュリー交響楽団演奏会でした。 K

恥ずかしながらその町がどこにあるのかも良く知らなかったのですが、先月中頃起きた暴風雨の中荷崩れ起こして横転したフェリーが座礁したのがこの御浜町沖。
三重県ですが紀伊半島南端東側、ホールは海に面していてホール前の海岸から太平洋を一望できる素晴らしい眺め。眼前に視野ほぼ170度を占める広大な水平線が広がっていました。

会場に到着して海岸に出ると見えました、遠くに座礁し赤い船底をさらしている大きな船。かなり巨大なフェリー船です。あんなに大きくしかも横転している船体を元に戻すのにはどんな方法があるのだろうと思う程の巨船です、実際どうするんでしょう。




今日はお客様にも参加してもらうコーナーも設けた親しみ易いプログラムで、御浜町の皆さんにはとにかく楽しんでもらえたようでしたが、実際どうだったでしょう。


終演後ステージで楽器を拭いているとき、高校のブラスバンドでコントラバスを弾いているという客席の高校生や先生方と楽しく話ししましたがあの子は今頃コントラバス頑張って練習しているでしょうか?




昨日は愛知県立芸大の授業を終えた後泊まっていた名古屋からの移動でしたから、JRで三重県をほぼ南北に通り抜け和歌山との県境手前の御浜町入り。 そして今日は和歌山県経由での帰阪だったので昨日と今日で紀伊半島を一周して来たことになります。

それにしても名古屋→新宮→大阪 (+新宮⇄御浜バス往復) 延べ7時間半列車の中で過ごすのは大変です。 色んな雑用が片付きました(笑)
帰宅してからは日曜にしか来る事の出来ない遠方の生徒のプライベートレッスンをしてようやく一仕事を終了。 明日からは第147回定期演奏会の練習が始まるのでその下見もしておかなければならず相変わらずハードな日々を送っています。 K


南紀名物「めはり寿司」もちろん食べて来ました!
一人前が4個とはちょっと多すぎかも・・



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by prost-familie | 2009-12-13 18:35 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
福井ハーモニーホール学校公演
今日迄三日間と先週の三日間、六日間福井ハーモニーホール(今迄「フィルハーモニーホール」と書いて来ていました、失礼しました)でソリスト合わせ&延べ9回の公演を行い福井県下の小学生1万人!に子供の為のコンサートを聴いてもらって来た大阪センチュリー交響楽団でした。
来年の公演(次回は名古屋フィルによる公演)を合わせて最終的には福井県下の小学5・6年生全員に聴いてもらう事になるらしいです。  K

今回は地元ソリスト達との共演、子供達がリコーダーでオーケストラとの共演を楽しめる様に地元出身作曲家が新たに作曲した曲を共に演奏したり、ブリテンの「青少年の為の管弦楽入門」を語り手付きで聴いてもらうというプログラムでした。

直接関係ありませんが先週見つけた練習場そばの秋


「青少年の為の管弦楽入門」には結構難しくてセクションで綺麗に合わせるのはそう簡単ではないコントラバスがメロディーをリードする箇所(コントラバスの紹介部分です)があったので相当神経を使いました。
計9回も公演を重ねてくるとアンサンブルにも更に磨きがかかり楽しく聴いてもらえた事と思います。

今回延べ六日間も福井ハーモニーホールでお世話になりましたが、ホールスタッフの中にアマチュア・コントラバス奏者磯邊さんがおられました。
昨日彼の独奏によるオーケストラ伴奏でのヴァンハル:コントラバス協奏曲のDVDを頂きホテルに帰ってから聴かせてもらったのですが、アマチュアとは思えない程の素晴らしい演奏で驚いてしまいました。

舞台袖でその磯邊さんに私が弾いているブゼットを体験してもらいワンショット撮りました


それにしても福井の小学生達は全員オーケストラを聴く機会ができて幸せです。
大阪センチュリー交響楽団の楽員会・企画委員を務める私Kも大阪府下の小学生全員に6年間在校する間に一度はオーケストラを聴いてもらえる様様々な企画を練ったのですが、如何せん人口が違います。十倍以上の格差です。
どのような企画を考えても全員に聴いてもらう為には毎年演奏会だけでも私達オーケストラが正味40日は専従しなければならず、その為の準備や練習日程を考えると他の業務に支障をきたしてしまって実現は不可能と我がオーケストラ事務局からも却下される始末です。
大阪府は大阪センチュリー交響楽団への補助金を廃止という方向になりそうですが、福井県の様に全小学生に聴いてもらう事ができれば状況も変わるのにな・・・・と悔しさ一杯です。 

今日の朝昼二回公演を福井で終えた後バス・JR特急・新幹線・地下鉄・リニモと乗り継いで愛知県立芸大にレッスンに来て夜九時半までレッスン、明日も一日レッスンというハードな日程です。  K



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by prost-familie | 2009-12-04 23:58 | 旅行 | Trackback | Comments(1)